キロンとは?
魂のヒーラーがもたらす人生の転機
キロンていう小惑星があります。
キロンはどんなエネルギーの星かというと、「魂の傷」とか「魂のヒーラー」とか言われてます。
ネイタル(生まれのホロスコープ)のキロンは、キロンがあるハウスに関することに、トラウマや痛みや恐れを持っていると言われてます。
トランジット(空の天体)キロンは50年前後で1周するので、50歳前後になった時に生まれた場所に戻ってきます。
それをキロンリターンと言います。
なのでキロンリターンっていうと、年が少しバレます![]()
キロンリターンでは、その人がもつ痛みや傷が、ようやくギフトや強みに変わり始める時期とも言えます。
私の場合、10ハウスキロン

そして、私のキロンは10ハウス・社会性(仕事や、社会的立場や、人の上に立つこと)のところにありまして。
さらに私の木星♃(成長発展)は、MCていう社会的頂点を表すところに重なっていて、何をやっても成功するはずなんですが。
その割には、社会的にあんまりパッとしてない感じなのです。
仕事的に、ラッキーなことはたくさんあったけど。
しかも牡羊座だから、リーダーシップを持って自分を押し出すエネルギーがあるはず。
でもまず、自分に自信がないと、社会的に発動することもないですよね。
自信なかったんですね〜、本気にもなれなかったし。
同じ牡羊座10ハウスに、キロンがあったから、ですね。
6月、突然意識が変わった
ところが6月初旬ぐらいからなんだかすごく、自分に集中できるようになったんです。
人の目とか、人のペースとか、気にならなくなってきて。
しかも、結果が出るように動こう!と思えるようになった。
前だったら、自信がないような、誰かに遠慮するような感じで、ガツガツできなかったのです。
それとか、やってることはやってるけど、
「本当にお客さんが来たら困る」という意識がどこかにあって、やってるフリしてるような感じだった。
お客さんが来ないようにしてたとも言える。
ところが今やっと、6月初旬ごろから「やってるフリ」感が抜けてきて、本気で色々できるようになってきた。
ホロスコープ見たら、ちょうどここ数日で、キロンリターンも抜けたところでした。
癒し完了したようです。
だから分かりやすく、本当にガラッと意識が変わったのかな。
やっと、社会でちゃんと自分の力を発揮したい、発揮できるように届けたい、と思って作業できるようになってきました。
社会の一部として自分を使う。
木星の本当の使い方
木星は、ソーシャル天体なので、「自分がやりたいかやりたくないか」を捨てて「社会のために力を使う」意識になると発動すると言われます。
自我を捨てて、社会の一部として自分を使う、と言う感じにやっと腹をくくれたような。
ある種のこだわりは、オリジナリティとして必要だけど
意固地な自我は、ただのエゴ。
誰も求めてないのです。
周波数が上がれば、
星のエネルギーも受け取りやすい
これは、長年続けてるエネルギーワークで、ブロックもだいぶ外れてきたからこそ
キロンやその他の天体のエネルギーも届きやすくなってるんだと思います。
また2025年は、エネルギーがさらに表出し、現実化が加速すると言われてます。
あ、大事なことを忘れてました。
私の10ハウス、キロンと木星がいるあたりは牡羊座なんですが
今、トランジットの海王星と土星のコンジャンクションがいるのでした!
だから尚更、キロンの癒しも分かりやすく具現化したのかもしれません。
図太くなるキロンリターン!
ハウス別あるある解説
でもまあ、50歳前後にもなれば、単純に図太くもなりますがね!![]()
みんなキロンリターンするから、図太くなるのかあ〜
✳︎ 1ハウスにある人は、存在自体が図太くなる
✳︎ 2ハウスにある人は、稼ぐこと、または才能に開き直り図太くなる
✳︎ 3ハウスにある人は、知的コンプレックスや話すことに抵抗がなくなり図太くなる
✳︎ 4ハウスにある人は、家族・親族に対して開き直り図太くなる
✳︎ 5ハウスにある人は、自己表現に関して開き直り図太くなる
✳︎ 6ハウスにある人は、労働や仕事に対して開き直り図太くなる
✳︎ 7ハウスにある人は、対人関係・パートナーに対して開き直り図太くなる
✳︎ 8ハウスにある人は、受け取ることを開き直り図太くなる
✳︎ 9ハウスにある人は、信仰・哲学・学びに対して悟り開き直る
✳︎ 10ハウスにある人は、さっき書いたように、仕事・社会性に対して図太くなる
✳︎ 11ハウスにある人は、友達、仲間、理想に対して開き直り図太くなる
✳︎ 12ハウスにある人は、スピリチュアルな目覚めに開き直る
とか、そんな感じで
「開き直り、図太くなる」(良い意味で
)
タイミングなのではないでしょうか?
年取るのも悪くないですね![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

