ホロスコープに出会ったのは
長男が17歳のとき
こんにちは。
うちには、20歳と17歳の息子がいます。
私がホロスコープを読めるようになったのは、長男が17歳の終わり頃。
そろそろ高校卒業に向けて進路を決めようという時でした。
また、私と旦那がまったく通ってない道・格闘技を本格的にやり始めた頃でした。
本質を知るのに遅すぎることはない
そんなに大きくなってからでも、息子が持って生まれた本当の性質を知るのは全然遅くなかったです。
むしろ、まだ若いし、これからこの才能がどうやって開いてくのか、楽しみでしかない。
私だって、アラフィフで自分の本質を理解し始めてるけど、全然遅くない。
(いや、若い時から知ってたかった笑)
もっと早く知ってたら
救われたことがあったかも
でもやっぱり小さい時に知っておいたら、救われたことがいっぱいあっただろうし、もっと積極的に!向いてる方向に導けたかもしれない。
何より自分が、息子が問題を起こすたびに「育て方間違えたんだろか」と悩むことがなかったと思うのです。
そして息子に対しても、他の子と比べたり、トンチンカンな叱り方をして、本質を知らないがゆえにちょっとズレた接し方をしてたかも。
「わかってるつもり」でも
魂は別物
生まれた時から見てるから、よく理解してるつもりでも、魂は自分とはまったくの別物。
全部を理解できるはずがないのです。
また私は、そんなに押さえつけるタイプでもないし(自称)、楽天的で(太陽射手座)、長男が暴れん坊だった割には深刻に悩むということは少なかったと思います。
もっと悩まなきゃいけなかったのかも、っていうぐらい、実は悩んではいなかったのですが。
星を知っていたら
もっと早く応援できた
それでもホロスコープを知ってたら、もっともっと本人の向いてる方向に能力を伸ばせたかも、と思うのです。
親が興味ない分野の才能を持ってる場合もあるから。
すると子どもは、家庭の外で才能を発芽させるきっかけに出会うしかなかったりします。
人は、本能的に自分の本質を生きようとするので、いつかは自分で自分の才能を見つけるようにできてるのですが
可能なんだったら早く気づかせて、大きく花を咲かせてあげたいですよね。
傷ついた子ども心は
大人になっても消えない
それから、親や先生による、子どもの本質に合わない接し方のせいで、心が歪んでしまうのも避けられると思うのです。
受け身100%の子どもの心は傷つきやすく、本人も気づかないうちに、心に傷を抱えたまま大人になってしまいます。
傷ついている内なる子ども(インナーチャイルド)は、大人になってもふとしたキッカケで自己主張したり暴れたりして、仕事や人間関係を邪魔してきたりします。
そうすると、恋人を作れないとか、結婚ができないとか、仕事が続かないとか、困ったことも起きてくるのです。
だからこそ
子どもの本質に合った関わりを
そういうことからも、小さい頃から子どもの本質を知って、傷つけたり歪めないように育てるのってすごく大事だと思うのです。
それから、少子化が進む日本で、生まれた子ども全員が自分の本質をまっすぐ生きていったら、少数でも精鋭な国になるんじゃないかと思います。
私は、「ホロスコープ母子手帳化」が実現したらいいな〜!と思っています。
赤ちゃんが生まれたら、血液型のようにホロスコープも調べ、母乳指導のように、ホロスコープの読み方をお母さんに教えるのです。
まさに「うちの子の取説」。
そして、幼稚園や学校に入るときに提出する「家庭環境調査表」のようにホロスコープも提出して、家庭も教育機関もちゃんと、その子に合う、少なくとも歪めない育て方ができたら、みんな自分の能力をちゃんと発揮できるようになると思います。
ホロスコープ義務化、
あり得なくもないかも?
そう、こないだの7月7日に、天王星が双子座に入り、これから7年ほどかけて
言葉、教育、情報交換、交通、乗り物、などの分野が「先進的に・フラットに・合理的に・近未来的に」なっていくのですが
義務教育も双子座の範囲なので、さっき書いた「教育機関にホロスコープを取り入れる」みたいなこともあり得るかもしれません。
天王星のナチュラルサインは、水瓶座。
占星術って、水瓶座の範囲なんですよ〜
シリーズはじめます
なので今日から、「ホロスコープ、もっと早く知っとけばよかった!!!」と思うエピソードを投稿していきます。
子育てでまさに今悩んでる方、
お子さんの本質を知ってみたい方、
お子さんが産まれて、どんな子になるのかワクワクしてる方、
うちの体験談
また許可を得たクライアントさんの体験談、
これから書いてくので
ぜひ、読んでみてくださいね!

