こんにちは。
「ホロスコープ、もっと早く知っといたらよかった!」という話を書いてます。
前回の、長男・幼少期編、思春期編はこちら。


今回は、思春期より前に話は戻り、長男の部活選びの話をします。
「やりたい」を否定してしまった部活選び
長男、中学に入り部活を選ぶ時、柔道をやりたいと言ってきて、すごく驚きました。
なぜなら、今までそんな気配一切なかったから。
そして私も旦那も、周りでも柔道とは特にご縁がなかったから。
そんなわけで、かるーい気持ちで私は「耳が潰れるからやめな〜」なんて言ってしまったのです。
すると長男は、割と素直にあっさり柔道部はやめ、悩んだ挙句、友達がいるからという理由で陸上部に入りました。
でも結局、2年生の夏休みでやめてしまいました。
で、たまにチクチク「柔道やりたかったのに」と言われ、軽い気持ちで「やめな〜」と言ってしまったことをちょっと後悔しました。
怪我ばっかりの高校時代
そんな長男、高校に入ったら、また柔道部に入りたい、と言いました。
今度は私ももちろん止めませんでした。
だがしかし!
高校から始める子は少なく、初心者の長男は怪我ばっかりしてくるのです。
いきなりの、1年生の1学期で足の指の骨折から始まり、
反対の足の指、膝の靱帯、肋骨骨折、、、
覚えていられないほど何回も、骨折、ヒビ、捻挫を繰り返しました。
何回、車で送り迎えしたか、、、!!
ここでもう本当に、ホロスコープ関係なしに後悔したのは、子どもの「やりたい」は拒否したらダメだな!ということ。
ダメ!絶対。です。
長男がやりたかったタイミングでやらせていれば、こんなに怪我しなくて済んだかも・泣。
とはいえ、守るため、導くためによく考えて否定しないといけない場合もありますが、私の場合はよく考えずに「やめなよ〜」と言ってしまったので、これは完全にダメな例でした。
だがしかし、怪我しても怪我しても、柔道部をやめない長男。
マイペースで頑固。
今思うと、15歳の年齢域である金星の牡牛座味が出てきていたんだな〜と思います。
牡牛座は、固定宮のエネルギーなので、一度始めたらなかなかやめないのです。
自分の信念を曲げないし、辛抱強く、粘り強い。
確かに、長男の思春期前までにはなかった要素でした。
あ、そうだ、長男は太陽も牡牛座なのでした。
なので粘り強さは抜群。
自分で格闘技ジムを見つけてくる
自転車で高校に通ってた長男。
高校2年の秋ぐらいだったか、道中に格闘技専門のジムが新しくできて、なんと勝手に入会してきました!
格闘技?!
家で私も旦那も、そういう系の試合をテレビで見たりしないし、相撲すら見ない。
どうしてそっち方面に長男が吸い寄せられているのか、まったくわかりませんでしたが、イキイキと楽しそうに通い始めたので、まあいいか、、、と応援することに。
ホロスコープにしっかり出ていた
ここら辺で、私がホロスコープに目覚めます。
そして長男のホロスコープを見た時に、超納得したのは
火星がノーアスペクトだったのです!
ホロスコープの中で、天体同士のつながりを「アスペクト」というのですが、どことも繋がってない状態の天体を「ノーアスペクト」と言います。
ノーアスペクトだとどうなるか。
その天体の使い方が、すごく使うか、まったく使わないかの極端な方向に出るのです。
火星ノーアスペクトの衝動は止められない
火星は「やる気・エネルギー・行動」の星。
火星がノーアスペクトだと、エネルギーのやり場がないので、自分でエネルギーをどこかで放出させる必要があるのです。
ブレーキもガイドも効かない、いわば「純粋な火星」。
だから、長男はそれを自分で感じ取り、格闘技で発散させてるのでした。
それに気づいた時、ああ、あの時やっぱり止めちゃいけなかったんだな!と、深く反省したのでした。
ちょっと話はズレますが、、
格闘技で発散させる必要がある=ケガをするかもしれないリスクを、生まれながらにして持たされているわけなので、これにはカルマが絡んできているといえます。
でもカルマは、自分で消化する必要があります。
エネルギーワークやご先祖供養で、カルマの表出を軽くすることはできるけど、回避はできないのです。
だから、本人の直感で進みたい方向は、やっぱり親がやめさせちゃいけないのです。
(ここら辺のエネルギーの視点からの話は、アメブロの方で書いてるのでご興味ある方はそちらをお読みください)
あの時止めなければ、と後悔
ホロスコープ視点の話に戻ると、柔道をやめさせようとしたことっていうのは、長男の火星を火消ししようとしてたってことなのです。
だからもし、格闘技も止めていたら、それこそ道端で人を殴ったりするキケンな人になっていたかも。
また、幼少期の「すぐ手が出る」性質も、火星のノーアスペクトが効いていたんだろうと思います。
こればっかりは、本当に、いくら叱ったり諭したり泣いてみたりしても、止まなかった。
本人もコントロールできなかったのは、「火星ノーアス」で理解できる。
知ってたらどうしてたか。
格闘技をやらせたのか?
いや、格闘技っていう選択肢は私にはなかったし、想像もできなかったと思う。
実は、5歳から11歳ぐらいまで空手を習っていたんですが、護身空手だったし、とても優しかったので、あまり楽しそうではありませんでした。
少なくとも「火星ノーアス」を満足させる習い事ではなかったと思います。
が!
もしホロスコープを知ってたら、もうちょっと色々発散させる方法を考えていたかもしれないです。
だって、乱暴なのはただの「性格」だと思ってたから。
ここがポイントです。
性格じゃなくて、質なのです。
乱暴、とかだらしない、とか飽きっぽい、とか「性格の短所」で終わらせがちな所も、ホロスコープにしっかり出てるので、親が理解していると、対処ができます。
まとめ
どっちにしても、お子さんが「やりたい」って言ったものは、やらせてあげてください。
お子さんの直感は、ホロスコープにもしっかり従っています。
ホロスコープには、自分で決めてきた人生プランが詰まっているので、たとえ親でもそれを邪魔してしまうと、プランがズレていき、決めてきた通りに進まなくなってしまいます。
ウチの場合で言えば、「柔道をやりたい」と言われた時、ただの気まぐれだと思ったので拒否してしまいました。
たった2年、本人の決めてきたプランとズレただけですが、おかげで怪我をしまくりました。
怪我している間は練習できないし、怪我の後遺症も無きにしも非ず、、、。
でもホロスコープを見たら、それは「本能レベルの欲求」だったとわかった。
なのでぜひ、子どもの「やりたい」には耳を傾けてあげてください。
親には想像できなくても、その子にとっては、魂からの大切なサインかもしれません!
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